開催決定!スポGOMI情報

2020年に開催した瀬戸内同時多発スポーツごみ拾いの情報を掲載しています。

10月11日(日) [愛媛県]スポーツゴミ拾い in 唐子浜

開催概要

開催団体:
ビーチクリーンしまなみ
場所:
愛媛県今治市唐子浜
時間(競技時間):
9:00-12:00 (9:55~10:55)
準備物:
動きやすい服装、軍手

レポート

参加者:
93名
拾ったゴミの量:
248.775kg
(内訳)
燃えるごみ:159.42kg
燃えないごみ:69.04kg
ペットボトル:9.815kg
カキパイプ:10.5kg
チーム順位:
1位:ほんむすび
2位:チームからり
3位:チーム今治青年会議所(JC)
実施状況:
台風後のため多くのごみが砂浜に漂着していた。参加者は地元企業、海洋少年団、JC、短期大学、留学生など多様な人たちが参加し、スポーツを取り入れたごみ拾いということで楽しみながら実施することができました。地元企業から多くの協賛商品を提供していただいた。今回の協力関係を継続していきたい。日本財団から支援を受けて活動している「熱源キャラバン」が取材を兼ねて参加していた。

10月17日(土) [岡山県]スポーツごみ拾いin岡山

開催概要

開催団体:
NPO法人 グリーンパートナーおかやま
集合場所:
岡山市北区富原3780-6 オートセンター天満
(スーパー エブリー駐車場横、エヴァホール隣)
ごみ拾い場所
岡山市北区津高地区
(集合場所の北450m、南700m、東300m、西100m)
時間:
10:00-11:30(9:30 受付)

レポート

参加チーム・参加者:
10チーム・47人(他にスタッフ10人)
拾ったゴミの量:
54.9 kg
(内訳)
燃えるごみ:39.7kg
燃えないごみ:2.4kg
ビン・缶:7.9kg
ペットボトル:2.7kg
たばこ吸い殻:2.2kg
実施状況:
開催団体はNPO法人グリーンパートナーおかやまで、海ごみに関する活動では岡山県でも主導的に活動している団体である。
当日はあいにくの雨模様で参加者が集まるのかどうか心配もしたが、予想を超える10チームが参加した。海ごみゼロにかける市民の姿勢に驚いた。
会場は地元の自動車関連会社から、隣接する食品スーパーからはお茶とカルピスを提供いただいた。市民と企業が協力し合い活動を実現した。
雨の中集めたごみは約54kgに達した。一見きれいに見える道路でしたが、溝などにたまっていました。

10月25日(土) [岡山県]スポゴミ in 岡山善隣館

開催概要

開催団体:
岡山 パールライオンズクラブ
集合場所:
岡山市善隣館
ごみ拾い場所:
岡山市百間川沿い
時間:
10:00~12:00

レポート

参加チーム・参加者:
5チーム・21人(他にスタッフ)
拾ったゴミの量:
拾ったゴミの量:4.5kg
(内訳)
燃えるごみ:2.2kg
燃えないごみ:0.2kg
ビン・缶:1.3kg
ペットボトル:0.4kg
たばこ吸い殻:0.4kg
実施状況:
善隣館は岡山市が運営する児童養護施設です。開催団体である岡山パールライオンズクラブは、これまでにも施設の応援を続けてきており、例年秋のレクリエーションにはボーリング大会を実施してきた。今年は瀬戸内オリーブ基金の呼びかけによりスポーツごみ拾いを開催した。施設の子どもたち、先生方、ライオンズクラブのみなさんが5チームに分かれて、近くの百間川沿いでごみ拾いをしました。参加者の評判も良く、今後もスポーツごみ拾いを実施したいとのことでした。レクリエーションがボーリングからごみ拾いに変わるという時代の変化を象徴した活動となりました。

11月14日(土) [愛媛県]吉田の海、スポGOMI大作戦

開催概要

開催団体:
NPO法人 宇和島NPOセンター
場所:
愛媛県宇和島市吉田町白浦海岸沿い
時間:
10:15~12:15

レポート

参加チーム・参加者:
11チーム+α・66人(他にスタッフ)
拾ったゴミの量:
110kg
実施状況:
ごみがなさそうに見えた浜や海岸線でも、多くのごみが埋まっていた。地域の人も多く参加した。ごみ拾いイベントを実施しなくても、自発的に清掃したり、ごみの発生原因を市民全員で考えたりする流れに、今回のスポーツごみ拾いがきっかけとなることを期待している。
「楽しい×ごみ拾い」という、これまでになかった発想で、地域の方のみならず、企画を知った周りの方からも、「やってみたい」という声が上がった。今後も実施したい。未就学児から大人まで幅広い世代が交流した。宇和島市の協力もあり、市議会議員らとともに「マイクロプラスチック」についての説明も行い、回収方法についてもレクチャーした。

12月13日(日) [香川県]スポーツごみ拾いin高松第一

開催概要

開催団体:
主催:松島地区コミュニティ協議会・ゴミスポ実行委員会
共済:NPO法人ハイ・フォロー・ステーション
集合場所:
松島コミュニティセンター駐車場
ごみ拾い場所:
高松市高松第一学園
時間:
午前10:00集合 10:15~12:15

レポート

参加チーム・参加者:
約80人(他にスタッフ)
拾ったゴミの量:
約30kg
実施状況:
高松市松島地区は高松市の中でも人口の多い住宅地であるが、地域コミュニティのイベントには10名程度しか集まらないことも多い。そのような中でスポーツごみ拾いには約80名もの参加者があり、スタッフを含めると100名前後の規模になった。スポーツごみ拾いは、ごみを拾うだけでなく、地域行事としても有効な手段であることが推察される。外で開催できるので新型コロナウイルス感染症の時代に実施しやすい。街がきれいになり、自分が住む地区と環境について考えるきっかけとなる。開催費用も安く、継続して実施したいとの声があった。